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2005年10月28日 (金)

送別会・・・そしてカプセルで眠る

講師Aが独立して以来、長年お世話になってきた某大手資格学校のI氏が別の大手資格学校(ややこしいな)に転職することになり、I氏にお世話になった講師達でささやかな送別会を開く。
沖縄料理店で泡盛などを飲みつつ大いに盛り上がりました。

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その後数人で2次会、名古屋から参加の税理士K氏(以前勤めていた会社の先輩でもあります。)と赤坂に移動してさらに呑みつづけた結果終電をきっちり逃し、へべれけのK氏をタクシーに押し込んだ後ビジネスホテルを探すもどこも満室で、証券会社勤務時代にも大変お世話になった赤坂のカプセルホテルで朝を迎えることになりました。

それにしても10年位前から行動パターン変わってないな俺。。。

(写真下)赤坂をひとり彷徨う。
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ともあれIさん、大変お世話になりました。また今後ともよろしくです。

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2005年10月27日 (木)

外務員講座も無事終了

外務員講座全8回も本日を持って無事終了です!
30数名の受講生の方々(第1期生)の合格を講師A草葉の陰から(注)祈っておりますよ。
(注)死んでないけど・・・。

でも収録もライブ講義も終了してホッとした。もう今年も終わりか・・・気分的には。

おーっ!ところでロッテ4連勝で日本一決めたね。海の向こうではシカゴホワイトソックスが3連勝でワールドシリーズに王手。先日はディープインパクトがデビューから6連勝で3冠馬。

俺は・・・どうする?とりあえず3連休でも取っとくか・・・。

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2005年10月24日 (月)

日曜日は日本橋

昨日は某先物会社でFP研修でした(4.5h)。 日曜日の日本橋界隈はホントに人気がない。兜町もそうだけど、まるでゴーストタウン。平日の活況が嘘のようです。

帰宅すると息子が空手の合宿から帰ってきていた。全身筋肉痛でまともに歩けないようす。何やらスクワット180回やったそうです。小学生も大変だね。

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2005年10月20日 (木)

古田が・・・

ヤクルト古田選手が来季からプレイングマネジャーとして指揮をとることが発表されましたね。これは凄いことですが、一般企業でもプレイングマネジャー的なポジションはありますよね。証券会社で言えば営業次長とか課長ですかね。数字も持っていて、かつ部下にもやらせないといけないキビシーお立場です。外資系保険会社では、アシスタントマネージャー(私の在籍していた会社ではASMと呼んでいました)あたりの役職ですな。契約あげて、部下も管理、ついでにリクルートまでと1人2役3役をこなす大変タフな役回りでした。

いずれにせよ、プロ野球の世界でこれはさぞかし大変でしょう。古田氏の師匠でもあり、かつて南海ホークスでプレイングマネジャーとして活躍した野村克也氏も「引き受けるんじゃなかった」と当時を振り返っています。

そうは言っても、久し振りのプレイングマネージャー誕生にワクワクしているのは私だけではないはず。
低迷が続くプロ野球を盛り上げるのに一役買いそうですな。

古田選手の来季の活躍に期待しましょう(中日ファンだけどね)。ついでにトラバさせて頂きました。

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2005年10月18日 (火)

家康決断の地で・・・

本日は住宅メーカーの社員さん向け研修で栃木県小山市に出張。北関東方面へはよく仕事で出掛けるものの、小山で下車は初めてです。一応新幹線止まるんですよ(いつもは通り過ぎるだけなんだよね)。八王子の自宅からだと片道2時間強の道程。途中、東京都⇒埼玉県⇒茨城県⇒栃木県と1都3県にまたがって電車は走る。それにしても遠いな。。。
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で、小山駅についてタクシー待ちの間に目に飛び込んできたのが、塔らしきもの(写真)。読めないと思うけど、「徳川家康 決断の地」と書いてある。日本史に疎い私には何のことやら・・・徳川家康はこの地で一体何を決断したんですかね?さしずめ痔の手術あたりでしょうか? まぁ折角なので講師も何か決断しようと思いましたが、大して決断すべきこともなく、帰りは新幹線ではなくて東北線の快速ラビットで帰路に着くことを決断しました。⇒しかし、フツーの在来線なので通勤客ばかりでビール飲めないことに気がつく。後悔というか、決断の誤りでした。
★☆★本日の講義は6時間。★☆★

(豆知識)後から判ったのですが、徳川家康がこの地で決断したのは「関が原の合戦」だったそうですよ。

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2005年10月15日 (土)

CFP講座

本日は都内でCFP講座最終回(問題演習講義)でした。インプット&アウトプットで6時間。これで東京・大阪会場ともに一段落です。収録も本日で終了。あとは11月の試験直前に直前対策総まとめ講義を残すのみとなりました。
ところで、本日の受講生の方の中に本ブログの読者を発見!「ブログ読んでますよ」と講義終了後に言って頂き、驚くとともに、嬉しかったりしました。

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2005年10月14日 (金)

AFP 2005年9月試験の穴(後半)

はい前々回のつづきから・・・

(問題26)★★★
いつものやつだね・・・得にひねりなし。ここは確実に取りたい。
公式は省くけど、
1.○ A社PER50倍、B社PER37.5倍 ⇒B社が割安
2.○ A社PBR2.5倍、B社PER1.5倍 ⇒B社が割安
3.× A社の配当性向 10/40×100=25%
4.○ B社の配当利回り 3/300×100=1%

(問題27)★★
2が誤り。説明が逆だね。円高で預入れ、円安局面で払い出せば為替差益が得られる。その逆なら為替差損になります。この問題はeasy。

(問題28)★★
1が誤り。購入にかかる手数料などは考慮せず・・・⇒考慮するよねフツー。
これはポートフォリオ理論嫌いな人でも常識で解けるサービス問題だ。

(問題29)★★★
2が誤り。上場不動産投信も源泉徴収で課税関係を終了させることができる。つまり確定申告不要。税率は現在10%(所得税7%、住民税3%)ね。
⇒(参考)総合課税を選択しても「配当控除」は不可。

4.は間違えやすいけど○。「償還差損」だから通算できるんだよ。
⇒(参考)償還差益とか解約差益は通算できない点に注意。

(問題30)★★★★
4.が誤り。
金融商品販売法では、個人及び事業者(プロを除く)を保護の対象とし、
消費者契約法では、事業の契約者を除く「個人」を保護の対象としている。つまり法人は除外されている。

★を4つとしたのは、両法の「保護の対象」自体を問題としているパターンが珍しいからと、2.の選択肢に「外国為替委託証拠金取引」が入っているからです。(外国為替委託証拠金取引は平成16年4月から金融商品販売法の対象となってますぜ。)

以上です。いかがですか?少しは役に立ったでしょうか?
他の課目は自分で考えてね!「金融」の穴だから・・・

実技試験もそのうちやりましょう・・・というかやるかも。←「断定的判断の提供」ではありませんよ。

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2005年10月11日 (火)

お客様向けセミナー

本日は某銀行のお客様向けセミナーで講演。実質1時間のお仕事でした。
ホテルセミナーなので終わるとケーキとコーヒーが出るのですが、これが美味かった。

次回はAFP金融(後半)の解説ね。

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2005年10月 7日 (金)

AFP 2005年9月試験の穴

ご無沙汰しております。講師Aです。9/21以来のupですので、仲間内では死亡説や失踪説も出ているとか、ないとか・・・。
実は前回の記事で、「次回AFPの解説するよ」と書いてしまったものの、面倒くさくなってしまったりして・・・ました。ハイ。

というわけで、やっぞ。平成17年9月試験金融の解説(金融の学科だけだよ)。問題はこちらから。

問題21(難易度★)←5段階評価★の数が多いほど難
いつもどおりの預貯金の問題だけど、商品名(スーパー定期とか定額貯金とか)が出てこない問題。
選択肢3と4はペイオフ絡みの問題。
3が誤りで、郵便貯金は預金保険では保護されず、公社化後も国が元利金を全額保証しているんだよ。

問題22(難易度★★★)
ETFの単独問題。1が正しい。信用取引の対象にできますぜ。
2.ETFのような上場投信は市場で売却するんです。(解約請求はないよ)。
3.「金銭を拠出」ではなく、「現物株式」を拠出するんです。
4.普通の投信と違い、基準価額による売買ではない。あくまでも市場における時価で売買だよ。

問題23(難易度★★)
(ア)(イ)はとってもeasyだ。これ解けないとまずいよ。君ぃ~。
まず、(ア)はアクティブ運用はベンチマークに追従しない。⇒ベンチマークを上回るように運用するんです。
(イ)ボトムアップアプローチの説明に「マクロ分析により・・・」はありえないのです。「マクロ分析により・・・・」というのはトップダウンアプローチの説明だよね。この問題悩むとすれば(ウ)だけど、
明らかに、「募集時期が同じ投資信託ごとにパフォーマンスを相対比較する・・・」っていうのはおかしいよね。
だったら株投と公社債投信も同じ土俵で評価することになるしね。正しくは、投資信託を同じカテゴリー(例えば国内株式のインデックス型とかね)に分類してその中での相対評価を行うんですよ。

問題24(難易度★★★★)
プライベートエクイティの問題は初登場。趣味だね。出題者の・・・
解けなくても落ち込む必要なし!
まぁでも(ア)は「創業間もない企業に投資するベンチャーキャピタル・・・」から「未公開企業の株式」を選ぶのが、
フツーですぜ。(イ)も「将来、転売等によって投資元本の回収を図る・・・」んだから「経営権の取得」じゃないよなぁ~くらいのノリでOK。もう出ないでしょ。この問題。

問題25(難易度★★)
これは取ろうね。いつものやつだから・・・
債券利回りの問題の中では今回のは難易度低いぞ。公式憶えてなくても解けるから・・・
2.が誤りです。「直接利回りは、額面金額に対して、・・・・」ではなく「購入金額に対して」が正解です。
でもこのパターンは久振りかも。

今日は半分のここまで。何故って?もう疲れたからです。失礼っ!


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