« ギロッポンでシゴト、恵比寿で宴 | トップページ | 先週末 »

2006年1月25日 (水)

ホリエモンに学ぶ

本日ライブドア株にようやく値がついて、ホリエモンショックも一段落か・・・

それにしてもこの手の企業犯罪が起こる度にマスコミは、
「市場の健全性と投資家の市場に対する信頼を損なう事件だ」なんていう論調で書き立てるのだけど、

そもそもそんなに市場は健全なの?
いうほど投資家は市場を信頼しているの?

否だと思うね。

昔から市場は健全ではないし、インチキがまかり通り、ルールも抜け道だらけで、
それをいち早く見つけた一部の者が富を得てきたというのもまた真実。

常にグレーゾーンは存在して、誰かがクロと判断されるまで市場は追従する。

今回はそれがホリエモンだっただけ。

たまたま有名人だったから騒がれているだけ・・・。

決して肯定するわけではないけどよくある話なんです。

風説の流布や粉飾決算も日常茶飯事。

一見フェアに見える米国だってあるしね。エンロン、ワールドコム・・・とかね。

たまたま誰かが一線を超えてしまったというだけだね。

市場にはインチキがまかり通っていて、ある種の“いかがわしさ”があるのが常識。

そのいかがわしさが存在するが故に一攫千金を夢見る投資家が寄ってくるんだよね。

市場ではいつも誰もが他の投資家を出し抜こうと画策しているわけだから、

もし完璧に市場が健全で完全に効率的あれば、一般の個人投資家がそう簡単に勝てるわけないよね。

どう?今回は『金融の穴』っぽかったんじゃないの?

『金融の穴』も“いかがわしさ”全開で行くよ!


|

« ギロッポンでシゴト、恵比寿で宴 | トップページ | 先週末 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125676/8340510

この記事へのトラックバック一覧です: ホリエモンに学ぶ:

« ギロッポンでシゴト、恵比寿で宴 | トップページ | 先週末 »